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サイバーコネクトツーモントリオールスタジオBlog

ゲーム開発会社サイバーコネクトツーのモントリオールスタジオから現地カナダの情報をお届けします!

招かれざる客

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どもども! モントリオールスタジオのヤマノウチです。

 

うちのスタジオができてからずっと続いてることなんですが・・・

 

間違って入ってくる方が多い!

 

なぜかというと・・・

 

 

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↑左の黒いのがエレベーター。右がうちのスタジオ。

 

エレベーターを降りた目の前がうちのスタジオのエントランスなんです!

 

一応、エレベーター降りて右手には、各会社の案内板も設置されているのですが、全くといっていいほど役に立っていません。

 

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↑ミラーになった案内板。社名と番号が書いてある。

 

大体こんな感じのフローで入って来られる

  1. エレベーターおりる
  2. 案内板で会社の番号を確認「ふむふむ、●●社は400何番だな。」
  3. そのままうちのスタジオに入ってくる「ボンジュー!」 ※うちは480番

 

大体、1日に2~3人は間違って入ってくる・・・!

 

昨年末は、別の会社のパーティーにやってきたマダムの団体が押し寄せてきたこともあった。(なんとなく、参加チケットだけは確認した)

 

先日は、隣のビルでやってるオーディションにやってきた(つもりの)若い女性が緊張しながら入ってきた。

 

しまいには、「エレベーターどこですか?」と聞かれる始末。いったいあの人はどこから登ってきたのだろう?

 

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↑あまりに多いので、ドアに社ロゴと番号を貼ってみたけど、いまのところ効果なし!

 

来たばかりの頃は、いきなり「ボンジュー!」とやってくる間違い客に、毎日ビビってばかりでしたが、最近は慣れてきて、ちょっと案内するぐらいの余裕はでてきた。

(サンブリッジさんも気を効かせて対応してくれたりする)

 

そこで思ったのが、こちらの方々ってフレンドリーにすぐ質問してくる!

 

「●●社ってどこですか?」とか「●●さん居ますか?」とか。

(もうすでにCC2社に入って来てますけど)

 

こちらの企業は、小さいところでも大体受付スタッフがいて、来客を案内したり、荷物の受け取りなんかをやっているようだから、そういう感覚もあるのかもしれない。

 

受付スタッフというと、日本ではいわゆる「受付嬢」みたいな麗しい女性たちを想像してしまう(ちょっと偏見ですが)が、こちらでは意外と年配の方が多い気がする。なんか、いい雇用のサイクルなんかを生んじゃったりなんかしてるんじゃないだろうか。

 

ちなみに、うちのスタジオは日本式で受付は電話が置いてあるだけ。日本でよくある、受話器をとって担当部署の内線番号にかける方式です。開発スタジオですし、来客も多くないので、これで十分なのです。(が、見慣れないせいか、たまにこちらの方は戸惑ったりしている。要改善。)

 

会社以外でも、例えば、スーパーとかでも入店早々、店員さんに「ボンジュー!牛乳どこ?」とか、話しかけている姿も良くみる。なんかすごい合理的というか、スピーディーというか。

 

「大将!やってる?」みたいなあのノリ。見習いたい。

 

私なんかだと、とりあえず一旦探してみて、どうしてもわからなかったら質問してみるって感じだが、あの勢いは見習いたい。

 

ということで、今日もあなたのご来社をお待ちしてます!(嘘)

 

※なお、開発スタート後は、セキュリティのため、エントランスはしっかり閉じられ、カードキーが無ければ入れないようになります。いまは私しかいないので開けてます。

 

現場からは以上です。

(ヤマノウチ)